つっこみ自由人の雑記帳

ちょっとアウトローでフリークな自由人・竜宮の使いの日記

《郵便局のちょっとだけいい話・・・》

 

 年賀状はオワコンとか、郵便局をdisったりしてる僕ですが、あるとき郵便局の粋なはからいにちょっと感動したことがあります。

 

 それは何年か前のたしか暑中見舞いのハガキだったと思うんですが、送り主は障害のある子どもで、字はなんとか頑張って書ける子でしたが、ハガキには料金のかかる切手を貼って出さなければいけない、ということがわかってなかったんですね。何かの付録にでも入っていたらしい“こども切手”が張られていました。苦笑いしたんですが、そうなんです!その子ども切手にちゃんと消印が押されてきちんと配達されていたんです!

 

 おそらく、局の担当者が字体からして全く悪意などないことを察知して、気づかないふりをしてくれたんでしょう。そう推察したときにちょっとウルッときました。

 

なんかそういう世の中っていいなぁって思います。  

 

以上です。。。