つっこみ自由人の雑記帳

ちょっとアウトローでフリークな自由人・竜宮の使いの日記

《世の中に要らないものシリーズ②》

 

    賞状(卒業証書)

 

 昔はこの手のものはなぜか権威、格式のあるものという感覚があって、賞をもらっては一枚一枚専用の額縁を買ってきて、部屋に飾ったもんです。それも今や過去の遺物。場所はとるし、額縁はガラスも入ってるので処分に困ります。換金できるものでもありませんし笑。単に自己満足、お客さんに対する自慢・自己顕示でしかありません。我が家は3.11震災の際、家自体壊滅したのをきっかけにすべて処分しました。

 特に各種団体から贈られる“表彰状”って意味ないですね。もらったからと言ってなんなの?って感じです。贈る側のフィクションでしかありません。贈るからありがたく受け取りなさいね、ってわけです。

 あと、卒業証書!あれも無駄です。賞状より意味分かりません。第一あれを飾る人もいないでしょう。ケースに入れて保管しておくだけ。。。いつ使うの?卒業年月日がいずれ履歴書なんかで必要なんだったら、記録の保存は他にも方法はあるはず。

 これも結局、関連会社の利権と学校の旧態依然体制の思考停止か。。

 

 なんとなく、通例・慣例で続いてきたいろんな虚構。。もっと合理的に考えましょうよ。そして、声を上げて変えていきましょう。そういうムーブメントが起こってほしい。

 

以上です。。。